レビュー

人を操る禁断の文章術 レビュー

こんにちは、しんざとです。
風が冷たくなってきましたね。冬がやってきます。
冬は暖かいものがおいしいし、子供は着ぶくれてむくむくかわいいし、
想像するだけでかわいらしくていいですね!


メンタリストDaiGoさんの著書【人を操る禁断の文章術】を読みました。
アフィリエイターさんが絶賛されていますね。
今日はそのレビューです。

3+7+5=∞(無限大)

文章は行動させるために書くのだと、DaiGoさんはおっしゃいます。

  • 書かない3原則
  • 7つの引き金
  • 5つのテクニック

このルールに従って書けば、その効果は無限大だと。

単純な私は前書きの段階から思うツボにハマってしまいました(笑)

書かない3原則とは

 *あれこれ書かない
 *きれいに書かない
 *自分で書かない

自分で書かないとかわけがわかりません(笑)

あれこれ書かない

ここが私の苦手なところです。
全部書こうとしてしまうんですよね。

あ、これも説明しなきゃ、この文は削れない!どうしよう長い、でも削れない・・・!

女子旅行に行くと荷物が少なくて、小さくまとめてる子もいるけど
荷物が大きくたくさんになってしまう子もいますよね。

まさにそんな感じ。
全部いるような気がして、少なくまとめられないんです。
長すぎて読んでもらえないのは本末転倒ですよね。

あえて短く書くことで、読む人に想像させることが大事なのだそう。
想像がなければ行動にはつながらないと。

きれいに書かない

整った文は共感を呼ばないのだそう。

純文学は素敵な作品なんだろうけどなかなか読むのが難しい。
逆に漫画はなぜだか見ちゃいますよね。
より身近に感じる文章ほど、共感しやすいです。

共感がなければ想像させるのは難しい。
想像させられなければ行動につながらない。

自分で書かない

もう、この文章だけで意味が分からない(笑)

あなたが行動させたい人は誰ですか?
書くべき言葉はその人の心の中にあります
頭を働かせて、行動を引き出す言葉を探し出しておく。
言葉を使うのはそのあとのことです。

全てが整ってから文章を投げかければ、相手はもう動くしかないのです。


このように、私自身に考えさせる言葉を並べながら書かれています。
読み手の行動を呼び起こす文章が身近な文章とともに書かれてあって、とても実践的だと思いました。

ちなみに、その点を気を付けて書いた先日の記事はアクセスが3倍になりました・・・(笑)

自分に落とし込んでいこう

一通り読んでみて、すぐにでも私に活用できそうなところは
 *あれこれ書かない
 *くりかえす
 *P.S.を使う
というところでした。

このあたりはとても簡単で説明を読んだだけですんなり理解できました。
理解できることと使えることはイコールではないんですけどね(笑)

読み終えると、いろんな手法の知識が手に入りますが、
実際にすべてが使えるわけではありません。
自分がどの媒体で文章を使っているのか、応用したり自分の理解を深めたり、
そうしてようやく使えるようになるのだと思います。

数回読み込んで、ひとつずつ身に着けていけば確実にレベルアップできそうです。

文章にはTPOがある。

きれいな文章も、全部書いた文章も、必要なんです。論文とかには。
ただ、人に語り掛ける言葉としての文章ではない、ということなんですね。
DaiGoさん論文を何本も書いてきたんだろうなぁ。

そして、自分の失敗を踏まえた上でたどりついた経験則なんですね。
だからこの本はこんなにもわかりやすい言葉で書かれているんだなあ。

最初から最後まで終始わかりやすい言葉で書かれていて、非常に読みやすかったです。
またとても実践的ですぐに活用できるものだと思います。

なにしろわかりやすい!
まんまとのせられてる気がしないでもないですが、
読んでいて損のない本だと思いますので、ぜひ。

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